基礎-土間配筋

まだ途中なので、サイコロが少なく鉄筋がたわんでいます。
この上に床暖房の温水パイプを施設し土間コンを打ちます。




今朝新聞で、ひまわり祭りをやってるのを知り、急遽出かけることに。9時までに高速乗れば通勤割引で半額なので、ちょー大急ぎで準備。リミット8分まえに札幌インター通過。やほーい。しかし目的地までは100km強。当日の朝にいきなり決めて行くトコじゃねー。でもひまわり迷路で迷ったりと満喫。その後はエルム高原温泉ゆったりへ。
帰りは夕方の通勤割引利用で滝川からワープ。

立ち上がり部の型枠にコンクリ流しこんでます。
基礎断熱です。発泡スチロールみたいのはFP板。50mm厚のスタイロエース2が基礎内外に入ります。

コンクリ流し終わったとこ。
径の太いアンカーボルトはホールダウン金物用。当初は15kN用が2本付く予定でしたが、35kN用のが1本に変更になりました。
細い方は土台接続用。

配筋工事完成間際。明日天気が良ければベースコンクリートを打つそうです。


家を建てるストレスって私の対ストレスキャパを軽く超えてるので、出来るだけチェックしたくない(オカシナトコミタクナイヨ)のだけど一応基礎部分くらいはと。かぶり厚はおk。6cm以上らしー。

鉄筋のピッチ…。
な、なんだってー!
建設省告示第1347号によると30cm以内らしいのだけど、こうゆう文章ってわかりづらくて何とも言えない。
でもオーバーしてるのは数箇所でほどんどは30cmでおさまってますので、そこんとこどうなのか施工会社の方と話してみます。
----------------------------------------------------------(08/07/22追記)------
確認したら建設省告示第1347号のは鉄筋コンクリート造の建物の基準らしーです。
でも住宅金融公庫の基準で30cm以内になっているので、それに準じる場合が多いらしい。
うちの30cmを超えてる部分については、現場で鉄筋足してもらってベースコンクリートを打ちました。

基礎を作るのにユンボで掘削して砕石ひいて転圧してるとこ。
遣り方だしの大工さんと杭打ちの業者さんは大変感じが良かったのですが、このコンクリ屋は子供の前で煙草吸うわ、杭の穴に吸殻捨てるわ、紙ゴミ捨ててくわ、挨拶しないで立ち去るわでダメな感じ。いい仕事をしているのかもしれないが、次に建てる機会があれば(あるのか?w)この業者は外してもらうと心に決めた。

杭というかその穴が気になる様子。

札幌市内では割と地盤の良い場所なのですが、それでも杭工事は必要でした。
こんな感じの2.5mと3mの電柱のようなものをぐいぐい埋めていきます。

奥のユニックが赤子のようだ。

穴掘って埋めて押し込んで。
働くクルマ好きな息子ですが、ちょいデカ過ぎたのかびびって終始だっこ要求してました。

久しぶりすぎる更新。こんなに空いたの初めてです。
写真への情熱冷めたカモ。
…いやいやいや。
で、IXYでの撮影。コンデジサイコー(ぉ
おうち契約しました。来週から建築始まります。
写真は遣り方だしの模様。土地に糸を張って実際の建築位置やレベルを確認する為に行うそうです。
息子は、この華麗に走って作業しているお兄さんに、傘の中に迷い込んだアブを出してもらってました。
ありがとです。
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